保育所、幼稚園、認定こども園等の解説

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更新日 : 2017/03/28

保育所

保護者の仕事や病気などの理由で「保育の必要な事由」に該当し、保育を希望する場合、定員の空き状況などに応じ、市町村の利用調整を受けて、保育所に入所できます。
入所申込み手続や保育料等のお問い合わせは、おすまいの市町村役場におたずねください。

よい保育施設の選び方十ヵ条へのリンク

 

幼稚園

幼稚園では、満3歳から小学校入学前までの幼児に対して「遊び」を中心とした教育により、小学校以降の学習の基礎を培う活動を行っています。入園手続き等については、各幼稚園にお問い合せください。
 

幼保連携型認定こども園

幼稚園と保育所の両方の機能をあわせ持つ単一の施設として、認定こども園としての機能を果たすタイプ。
職員資格は、保育教諭を配置。保育教諭は、幼稚園教諭の免許状と保育士資格を併有し、0歳から小学校就学前までの一貫した教育及び保育を園児の発達の連続性を考慮して展開します。

 

連携型外認定こども園

(1)幼稚園型認定こども園
認可幼稚園が、保育が必要な子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備える認定こども園

(2)保育所型認定こども園
認可保育所が、保育が必要な子ども以外の子どもも受け入れるなど、幼稚園的な機能を備える認定こども園

(3)地方裁量型認定
幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設が、一定の要件を備えた認定こども園

連携型外認定こども園の職員資格は、満3歳以上:幼稚園教諭と保育士資格の両免許・資格の併有が望ましいとされており、満3歳未満:保育士資格が必要

内閣府「認定こども園概要」のページへのリンク

 

地域型保育事業所

地域型保育事業は「子ども子育支援新制度」により新たに創設された市町村の認可事業で、保育認定を受けた0歳から2歳の子どもさんを少人数で預かる事業です。

 

認可外保育施設

認可外保育施設とは、乳幼児を保育することを目的とする施設(いわゆる託児所)で、児童福祉法に基づく児童福祉施設として県や中核市(高知市)の認可を受けていない施設の総称です。

認可外保育施設の形態

認可外保育施設は、個人、団体、民間会社等さまざまな主体が設置しており、利用形態もさまざまです。

 

へき地保育所

児童福祉法第39条に規定する保育所を設置することが著しく困難であると認められる地域に設置される児童を保育するため、市町村が設置する施設です。


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